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【福岡空港】たまには夜の空港を楽しむのはどうかなと思ってみた話。

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こんにちは~ねたぶろいど!記者ゆーもです。今日は福岡空港での体験談です。

福岡空港は、平成31年春にリニューアル向けて日々変わっていて、飛行機に乗ることは多いですが利用者からすると、前回までなかった60番搭乗口がいきなり現れたり、飛行機を降りたときに、一回上にあがってまた下ったりと利用するたびにワクワクというよりドキドキします(ここであってるのかなとか、あれバスの乗降だったっけ?とか)。

今回は福岡空港に見送りにいくことがあったので、晩御飯とともに、福岡空港から見える夜景を楽しんできました。

www.fuk-ab.co.jp

福岡空港で飛行機に乗ることは何回かあっても、今までお見送りはしたことはありませんでした。見送る人が、金曜日の最終便で東京にいくとのことだってので、晩御飯とともに見送りをしてきました。

晩御飯(というか、ごはん)

the foodtimesにて



国内線旅客ターミナルでは、2017年の1月に「the foodtimes」というフードコートがオープンしていて、”うどん、カレー、かつ丼・・・”などどこにでもありそうなものが販売されています。が、ここが一つ違うので、福岡発祥または福岡で人気の店が一堂に会しているということが特徴のようです。

www.fuk-ab.co.jp

場所も国内線2階出発フロアの北と南の中間にあり、出発間際の方でもササッと食べて出発できるいい場所です。(350席もある!
支払いも「現金、クレジットカード、Edy、交通系電子マネー、WAON」が使用できます。珍しくクレジットカードはサインを900円とかでもサインを求められます。

今回のお食事

”井手かつ丼”と”まくり”担々麺を食してきました。

井手かつ丼

井手かつ丼は、あの”井手ちゃんぽん”からのスピンアウトした、かつ丼店です。


かつ丼に温玉のっけてあり、スープ付きで1,100円(2017年10月現在)でした。空港でのフードコートであるということもあり、少しお高いかなと思いましたがお肉がとても柔らかく、簡単に噛み切れます。味は、チャンポンに合うようになのか、少し甘めの味付けでした。卵とじにさらに温玉ということもあり、すこしこってりなのかと思いましたが、以外にもさっぱり完食することができました!

まくりの担々麺

福岡県朝倉市に本店を”黄金の福ワンタン「まくり」飯倉本店”として構える”まくり”の福岡空港バージョンです。
ワンタンメンや担々麺などのメニューがありましたは、今回は担々麺をセレクトしてみました。

担々麺は、こういったところではマイルドな味付けに仕上げてくるのかなと思ったのですが、ベースの味はピーナッツをベースにしたマイルドだったんですが、辛みは、かなりガツンときました。これは、おなかの弱い私は飛行機に乗る直前に食べるとトイレまで大丈夫かなと思いながらでした。だけど、味にしつこさはなくサクっと食べれる一品でした!

New Openのご飯どころ(北口3階)

10月上旬にいったのですが、北口3階のお店は店舗開店準備中でした(11月にいったらすべてオープンしていました)。個人的には、一番右のでかいサンドイッチ食べてみたいです。


送迎デッキへ

国内線旅客ターミナルの4階に送迎デッキがありますので、行ってみました。今は工事が多く行われているので、階段でしか行くことができません。

送迎デッキ入口は飛行機豆知識図鑑

 送迎デッキにはいると豆知識図鑑が壁一面に掲示してあり、「どうして飛行機は凍らないの?」「飛行機はどうして飛ぶの?」など当たり前に乗っているけど、大人でも「そういえば・・・」と思うことが書いてあって面白かったです。その他、航空会社別の機体一覧が写真付きであるなど、多分男の子であればワクワクしてしまうものがありました。

送迎デッキへ

 大きな飛行機を真下に、給油車や、タクシングされている飛行機、お見送りする航空会社社員など飛行機の狭い窓からは見えない世界がそこには一面広がっていました。いつも安全運航にはこういった方々の尽力のたまものだと改めて感謝です。


ただ見るのもつまらないので

 最終便だったので、そんなに飛行機の離着陸みれないかなと思っていたのですが、まだ国際線含めて何件か離着陸がありましたが、待ってるだけもつまらないので、「Flightradar24」というサイトを使って、今福岡空港に向かっている飛行機を確認しながら、送迎デッキを見てみました。

Flightradar24.com - Live flight tracker!

これを使うと、飛行機が今どこを飛んでいるのかわかるんです。

この画像だと、間もなく富士ドリームエアラインが到着するのが見えますね。


地図上だけでなく、3DViewにすると、滑走路上のどこにいるのか、動いているのか止まっているのかも見えて、今どういった状態なのかもみることもできて、まるで搭乗している気分にもなれます!


これが実に楽しい(笑

スマホがあれば、ずっと空を見上げていたりしなくても、飛行機の離発着を確認することができるので、好きなタイミングで滑走路付近を見ていれば飛行機のベストショットなどを撮影も可能ですね(そのまえに、カメラを買わなくては・・・)

最後に

 福岡空港は、第2滑走路建築含めていろいろと市議会等と揉めてますが、滑走路の本数(福岡空港は1本)に対する飛行機の離発着数が日本で一番な空港は、実は羽田でも成田でもなく福岡空港という状況だそうです。滑走路が1本しかないと、事故があった時にはだいぶ困りますね。また、過密すぎるとこれ以上離発着数を増やせなくなったり、利用路線を増やせなかったりと福岡経済のさらなる発展には欠かせないかなと思っています。早く空港自体の整備と、滑走路が完工するといいですね。

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